キッチンタイルに目地入れました

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タイル職人に学ぶ

自分で!がモットーの私でしたが、プロに頼んで教わりながらやりました。

作業工程

STEP
目地を入れ30分放置

グレーの目地を水で溶いたものを板に乗せ、こてで練ります。

かまぼこを板の上で練っている感じに似ていました。

STEP
強く絞った濡れスポンジで余分な目地材を取り除く

結構力を入れてこそぎ取るようなイメージです。

すると、壁とタイルを貼りつけたボンドがはみ出で来ます。

業界用語でこのはみ出たボンドのことを・・・・

クソ

というそうです(笑)

クソをキリなどの先端の尖ったものを使用して取り除きます。

STEP
余っている目地材で修復

クソをほじってできた穴に目地材を指で押し込めます

連呼しすぎ

STEP
乾いたウエスで拭き取る

水分の与えすぎを防ぐために、この工程は大事だそうです。

STEP
24時間置く

季節によりますが、完全に乾くのは24時間後です!

私がやった所

調味料スペース

プロの教え

所作

タイル職人の我が師匠K氏は職人歴45年の匠です。
「コテさばきがかっこいいですね!」って言ったら、「職人は所作も大事なんだよ。」と仰っていました。
なるほど~だからかっこいいのかー!

職人は所作が大事なんだ

タイルの匠

目地の色について

塗れている時は濃く   乾くと薄くなる

ペンキとは逆なんだよと教えてくれました。
ペンキ同様、目地の色って大事ですよね。今回白タイルにグレーの目地をもってきたのは、キッチンは油汚れが付くので汚れていても目立たないからですが、これは大正解でした!

感想

遠目には気がつかないので、目地を入れないまま半年くらい放置していました。家事や育児が忙しくて~なかなかねぇ・・・なんて都合のいい言い訳はやめなきゃ!やらないときは全くやらないけど、やるときはやります(笑)

タイル職人歴45年のコテさばきは華麗で無駄がなく、美しかったです。
一つのことをずーっと続けてるってかっこいい
Kさん、ありがとうございました!

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