リメーク引き戸 なんと3,800円◎

目次

ふすまを利用して引き戸を作る

リビング側
廊下側

BEFORE

この家の前の家主さんは扉を外して使っていたらしく入居時にドアがなかった。 夏はいいけど冬は寒い。 そこで、取り付けたアコーディオンカーテンでしたがパタパタうるさい・・・。

プラスティックの木目調アコーディオンカーテン

費用は3,800円

引き戸用白いベニア板¥1,200
ドア受け用厚さ6ミリのベニア板¥800
ドア受け側の枠の木材¥1,500
レール¥1,200
戸車¥150x2
取っ手、扉は再利用品¥0
オイルステイン残り物¥0

作り方

ドア受け部

 壁内に12mm引っ込んだドア受け

STEP
計測して線を描く
STEP
羽目板風化粧板にカッターで切り込みを入れ剥がす
STEP
枠になる部分の巾木、下地材にのこぎりを入れて取り除く
STEP
間柱に直にベニアを貼り付ける
STEP
オイルステインで塗装

引き戸の上下レール

STEP
下の戸車用のレールを取り付ける
STEP
 上枠は細い木を横に一本ビスで留める

引き戸

STEP
和室とリビングの境にあった引き戸を再利用

リビング側5mmのべニア板和室側が伝統的なふすま紙が貼られていました。
リビング側はそのまま利用して和室側はふすまを剥がしました。

STEP
白いべニア板をふすま側にはみ出させる状態で貼る
STEP
外周をぐるりとカットして綺麗に仕上げる

こうすると綺麗なうえに楽です。

STEP
白いペンキを塗る

今後改善すべき点

私の記事をご覧のみなさんはご承知の通り、この廊下の羽目板風化粧板は厚さ5mmなのでカッターで切れます。 壁が薄いのってチープに見えますよね。 この板嫌いです。改善の余地あり。  

「壁を切るとき」「ネジや釘を打つとき」どこに根太や巾木があるのかは、コンコンとたたいて探しますが結構失敗します。 小道具を買わなければです。

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